足や腕が大きくなってしまった母

私の母は身体障害者です。病名は多発性筋炎といまして現在難病の一つです。
全身に力をいれることができません。現在近くの老人施設に通所という形で通っているのですが、そこではリハビリができるところがありまして専門のスタッフの方がいらっしゃいます。

それで二日に一度通所しているのですが、行くたびにリハビリを受けているようなんですが、施設から帰ってきたときに思うのですが、このリハビリをしますと、やってもらっているときはとても気持ちいいといって喜んで話してくれますが、手足に力が入るようなことはありません。

それは病気ですからしかたないことだと思ってはいますが、本来リハビリといいますのは、機能を回復させることにあると思うのですが、私の母の場合はやらない方がいいような気さえ思えます。

専門家の話を聞かないとわかりませんが、意味がないような気がします。リハビリをやって言えることは、受けているところが大きくなっているということだけなんです。

最近よくわかるのですが、半年ほど前からやっていて、半年前の頃の腕とか足の大きさなのですが、明らかに大きくなってきているんです。

特別に食べているわけでもないし、運動ができない状態ですからリハビリが大きくしていると言えると思うんです。

そうでない限り、大きくなる理由がありません。私はリハビリを批判しているのではありません。

リハビリの凄さをかいているのです。手足を大きくしてしまうというこのリハビリに驚いています。